2017年2月4日土曜日

2/4(土) 第2回資源回収

2/4(土)に、厚生施設部主催による
第2回資源回収が行われました。

 冬の寒い中7:30に厚生施設部と本部役員が集合します。
 風が強いと回収した資源が風で飛んでいってしまいますが、本日はそこまでは風も強くなく、快晴に恵まれ役員一同気合いが入ります。案内の看板設置や誘導のライン引きでしっかり準備を整えて資源が運び込まれてくるのを待ちます。

一方、生徒はこの時期3年生は受験シーズン真っ盛りとなりますので、例年この冬の資源回収より2年男子生徒が集荷場で活躍頂きます。ただ、今年はインフルエンザの影響もあり、1年男子生徒も集荷場入りしてくれました。
 生徒も声を出しながらテキパキと集まってきた資源を各車両からコンテナに手際よく運び出します。非常に頼もしいです。

 集荷場内のコンテナやパッカー車も配置も経験を活かした配置ですが、今回は更に車の誘導がよりスムースにいくようにパッカー車に番号札を新たに付けて臨みました。そのかいがあり、いつもは集荷場へ車の渋滞が発生するのですが、渋滞なく誘導がなされて、積み荷が降ろされていきます。


 大勢の保護者と生徒の協力のおかげで、10時を回るころには、大方の作業が完了いたしました。


ご協力いただいた保護者と生徒及び理事の皆さん、本日は大変お疲れ様でした。

2017年1月29日日曜日

1/29(日) 第3回家庭教育学級

 
1/29(日)川本公民館にて平成28年度第3回家庭教育学級が開催されました。

 今回は埼玉県教育委員会教育委員長 藤崎先生をお迎えし、「親と子の距離 ~その子どもの年齢にあった子育てのあり方を不登校・ひきこもりの青少年の事例から一緒に考えてみましょう!~」と題してご講演をいただきました。

 保護者にしても子ども時代を経験してきたわけなのですが、子どもの気持ちを理解できないでヤキモキする時があります。
 本日、ご講演をいただいたお話しの中でハッと思ったことを1つご紹介させて頂くと
「思春期を迎えた子どもの正常な心の発達段階として”自立”がある。朝、布団から出てこない子どもに対して「早く起きなさい!!」と親がいくら促しても、子どもにすればそれで起きてしまうと自立できていない親の言いなりの行動となってしまう。つまり、子どもは起きてこない。でも例えば「7時だよ~」とかに少し問いかけを変えてみるだけで、その意味を子どもが考えて行動する、”自立”を促す問いかけになる。」といったお話がありました。
あくまで1例ですが、そういえば、子どもの頃、そうだったかもなぁ。。とか、保護者として”自立”を促す問いかけができているだろうか?とか考えさせられるお話しでした。

 他にも多くのお話しをエピソードを交えながらわかりやすく、合間にはロールプレイも挿みながら、長年にわたり多くのひきこもり等の青少年たちと向き合ってこられたこその先生の言葉の重みをダイレクトに感じながら、第3回家庭教育学級が閉会しました。

 ご講演をいただきました藤崎先生、ありがとうございました。
 また、本家庭教育学級の開催にあたり、準備を頂きました皆様ありがとうございました。

2017年1月16日月曜日

1/16(月)第六回理事会

1/16(月)19時より第6回理事会が開催されました。

 本日の主な議事は、2/4(土)に行われる第2回資源回収についてです。
 第1回資源回収の時は例年使用している場所が使えずに運営に関して難しい側面もありましたが、今回は例年と同じ場所にもどりますので、これまでの実施実績を踏まえた検討が可能となります。厚生施設部を中心に入念に打ち合わせが行われました。


また、学校より1~3月の学校行事予定のご説明がありましたが、3年生にとっては今後の進路決定にかかわる行事等で卒業式まで本当にあわただしい日程であることを改めて認識しました。
くれぐれも風邪など引かないように保護者としても子どもたちを応援をしていきたいと思います。

早いもので今年度の 理事会も残すところあと1回となりました。
年度末まであと少しです、理事の皆さん、引き続きご協力の程、よろしくお願いいたします。

2017年1月13日金曜日

1/13(金)新年会


1/13(金)18:30より、PTA本部主催による新年会が開催されました。
 
 まずはPTA会長より「酉年の一年ではあるが、あえて地に足をしっかりつけて、子どもたちのために学校とPTAがしっかりと連携を図って充実した年にしていきたい」とご挨拶がありました。
 続いて校長先生より、直近のトッピクスとして”文部科学大臣表彰(学校保健の部)の受賞報告とジュニアオリンピック出場結果報告”の市長表敬訪問のお話し等ありました。
 輝かしい記録を残している川中生のため、PTAとしてもいきいきとこれらの活動が継続できるように応援をしてしていきたいと新年に一同想いをを新たにします。

そして、教頭先生による”乾杯”のご発声です。
冬場の乾燥した空気の中、ビールが喉を潤します。

和やかな雰囲気で会も進み、最後はいつも通り盛大に締めていただきお開きとなりました。

平成29年もみなさまよろしくお願いいたします。

2016年12月12日月曜日

12/11(日)青少年健全育成深谷市民大会

 12/11(日)深谷市民文化会館にて平成28年度青少年健全育成深谷市民大会が開催されました。

 深谷市内の中学生が自身の意見や考えを発表する「中学生の主張」や、児童文学作家上條さなえ氏の講演のほか、小・中学生や高校生、一般の方が、ありがとうの思いを綴った手紙の発表・表彰が行われました。

 「中学生の主張」では深谷市内の各中学校の生徒が発表されましたが、どの生徒のみなさんも大変すばらしい発表です。
 川中生もその中で発表を行い、見事最優秀賞を受賞されました。
おめでとうございます!!

 上條さなえ氏のご講演もご自身の壮絶な体験を交えたお話しで、ややもすると聴講者が悲壮感に悩まされるような内容なのですが、非常に愛情に満ち溢れた語りかけで、子どもの貧困問題やいじめ問題を会場にいる中学生やおとながそれぞれの視点でみつめ直しつつも、最後は心があたたかい気分になる素晴らしい講演でした。
ありがとうございました。