2016年3月20日日曜日

3/20(日)校庭砂場の木枠修理

3/20(日)の朝9時より、校庭の隅にある砂場の木枠修理を行いました。

前々から陸上部顧問の先生より会長あてに、校庭の砂場の木枠が老朽化してしまったのでPTA予算で補修したいとの相談がありました。

外部業者に委託すれば簡単ですが、費用もそれなりに掛かってしまいます。

幸い、現3年生の本部役員には、1級建築士と土建会社の社長さんがいますので、その二人を中心にして本部役員で修理してしまおうということになった次第です。
3年生の役員にしてみれば、最後のご奉公といったところでしょうか。

当日の参加者は、先ほどの2名に加え会長・幹事長他総勢5名にて作業開始です。


さすがにお二人ともプロです、仕事が早い早い、次々に新しい木枠に交換していきます。
作業はものの1時間ほどで終了してしまいました。

交換前はこんな状態でした、老朽化しシロアリにやられてボロボロです。


交換後は、こんなにきれいになりました。


ようやくこれで安心して体育の授業や陸上部の部活動が行える事と思います。

本日ご協力いただいた本部役員の皆さん、ありがとうございました。

2016年3月19日土曜日

3/19(土)卒業祝賀会

3/19(土)の19時より本部協賛による卒業祝賀会が開催されました。

3/16(木)に無事、卒業式が行われましたので、今度は卒業生の保護者の慰労をということで、保護者だけの卒業祝賀会を行うこととなった次第です。

本部からは顧問・会長含め5名の男性役員が参加いたしましたが、本部以外の参加者は全員女性でしたので、本部役員は隅のほうに集まりこじんまりと祝杯を挙げておりました。


参加者の皆さんも、子供たちを無事送り出せたことでほっとし、始終和やかな雰囲気の会となりました。

2016年3月16日水曜日

3/16(水)第40回卒業証書授与式

3/16(水)天候は花曇り、春はまだ浅く、少し肌寒い陽気です。

本日は、いよいよ川本中学校第40回となる卒業証書授与式の日です。



式は教頭先生の開式の言葉で始まりました。


校長先生の式辞のあと、我等が会長の祝辞、来賓紹介と続きます。


そして卒業生の答辞から保護者代表のあいさつです。


最後に卒業式の歌を合唱し閉式となりました。


卒業生の皆さん、ご卒業本当におめでとうございます、9年間の義務教育が終了し、いよいよ新たなる船出の時です。

今から5年前、東日本大震災が起きたその年に、立教新座高校が震災のため卒業式をやむをえず中止した際に、渡辺校長が卒業生に贈った言葉があまりに素晴らしく今も深く心に残っていますので、その言葉のほんの一部を引用し、皆さんに贈ろうと思います。
(晴れの卒業式には若干不似合いな言葉も一部あったりしますが、震災直後の卒業生へのメッセージでしたので編集せずにそのまま引用いたします)

『時に、孤独を直視せよ。海原の前に一人立て。自分の夢が何であるか。海に向かって問え。青春とは、孤独を直視することなのだ。直視の自由を得ることなのだ。大学に行くということの豊潤さを、自由の時に変えるのだ。自己が管理する時間を、ダイナミックに手中におさめよ。流れに任せて、時間の空費にうつつを 抜かすな。

 いかなる困難に出会おうとも、自己を直視すること以外に道はない。

 いかに悲しみの涙の淵に沈もうとも、それを直視することの他に我々にすべはない。

 海を見つめ。大海に出よ。嵐にたけり狂っていても海に出よ。

 真っ正直に生きよ。くそまじめな男になれ。一途な男になれ。貧しさを恐れるな。男たちよ。船出の時が来たのだ。思い出に沈殿するな。未来に向かえ。別れのカウントダウンが始まった。忘れようとしても忘れえぬであろう大震災の時のこの卒業の時を忘れるな。

 鎮魂の黒き喪章を胸に、今は真っ白の帆を上げる時なのだ。愛される存在から愛する存在に変われ。愛に受け身はない。

教職員一同とともに、諸君等のために真理への船出に高らかに銅鑼を鳴らそう。

~以下略~』

※全文が読みたい方は以下にリンクを張っておきます。

卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。(校長メッセージ)

2016年2月29日月曜日

2/29(月)第7回理事会

2/29(月)19時より今年度最後となる第7回理事会が開催されました。
本日の議事は、各専門部の今年度の事業報告と新年度の計画や要望などのほか、新年度になるとすぐに開催されるPTA総会についてです。

また、毎年最後の理事会で、1年間の交通費精算が行われます。
PTAの仕事はボランティアですので、報酬等は一切発生しませんが、先生や理事・役員等のPTA会員が市内外のPTA行事に参加した場合は、規定に応じて交通費が支払われます。


本日をもって平成27年度全7回の理事会が全て終了となりました。
1年間ご協力いただいた理事の皆さん、大変ありがとうございました。

2016年2月6日土曜日

2/6(土)第2回資源回収

2/6(土)に、厚生施設部主催による第2回資源回収が行われました。
冬の資源回収は、夏に比べて回収量が多く見込まれますので、お手伝いをする本部役員のメンバーもいつも以上に気を引き締めて作業に臨みます。

天候は薄曇り、風も強くなく資源回収にはちょうどいい日和です。
今回は、集荷場への搬入ルートが新しくなり、また、集荷場内のコンテナやパッカー車も新配置での実施となりました。
もし、今回の配置とルートで円滑に作業が進めば、今後の標準的な作業手順となるかもしれませんので、事前の朝礼でもそのあたりを十分に周知したうえで作業に取り掛かります。

集荷時間になると続々と搬入車両がやってきました。



生徒たちも次々と荷降ろしをしていきます。


大勢の保護者と生徒の協力のおかげで、10時を回るころには、大方の作業が完了いたしました。

ご協力いただいた保護者と生徒及び理事の皆さん、本日は大変お疲れ様でした。